ジップトップとスタッシャーの違いを比較|おすすめはどっち?

ジッパー袋やラップは使い捨てゴミになってしまう。

繰り返し使えるプラ容器は有害物質の溶け出しが心配。

私は安全でサスティナブル、しかも便利なシリコン容器「ジップトップ」と「スタッシャーを使っています。

両方を愛用中の私が比べてみたことをお伝えしますね。

目次

ジップトップとスタッシャーの比較表

スクロールできます
商品画像
商品名ジップトップスタッシャー
価格(税込)1,650円~1,320円~
会社アメリカアメリカ
製造アメリカ中国
素材プラチナシリコン100%プラチナシリコン100%
種類約10種類約14種類
セット販売

ジップトップとスタッシャーの商品ラインナップ

ジップトップとスタッシャーの商品の種類は以下です。

ジップトップスタッシャー
ディッシュ
バッグ
ベビースナック
カップ
ポケット
ゴーバック
スタンドアップ
ボウル
スナック
サンドイッチ
ハーフガロン

ここから更にサイズが展開されているので、商品選びに迷ってしまいますね。

仕様が似ている商品は?

色々な種類とサイズが展開されているジップトップとスタッシャー。

仕様の似ている商品で比較ができるよう、類似性の高いものをまとめてみました。

ジップトップスタッシャー似ている特徴
ディッシュボウル底に広いマチがある
バッグサンドイッチ底に狭いがマチがある
ベビースナックスナックサイズ感

ジップトップでいうところの「ディッシュ」はスタッシャーの「ボウル」にあたると感じます。

それと同じように、ジップトップの「バッグ」はスタッシャーの「サンドイッチ」、「ベビースナック」は「スナック」という感じです。

ジップトップとスタッシャーを7項目で比較

  1. コスパのよさ:スタッシャー
  2. お手入れのしやすさ:ジップトップ
  3. 品質・素材:ジップトップ
  4. 耐熱・耐冷性:スタッシャー
  5. 密閉性:スタッシャー
  6. 柔らかさ:ジップトップ
  7. デザイン性:スタッシャー

コスパのよさ

公式サイトの商品ページをぱっと見た感じ、安価なのはスタッシャー。

ただ、似た商品の同じSサイズでも実はジップトップの方が規格が大きいです。

小さなものや少量しか容器に入れない方は安価なスタッシャーがコスパよしです。

私のように、容器を使って調理をしたり複数のものを入れる方なら少し高いジップトップが良いと感じます^^

お手入れのしやすさ

ジップトップはスタッシャーより開口部がとても広くガパっと開きます。

そしてマチがしっかりあるので自立して置くことができます。

開口部のチャックもスタッシャーより少しですが洗いやすい気もしています。

品質と素材

素材は両方ともピュアプラチナシリコン100%です。

BPAやプラスチックなどの有害物質が溶け出しません。

1点あげるとするならジップトップを製造しているのはアメリカで、スタッシャーは中国です。

品質に差はあまり感じませんが、この辺りはお好みになるかと思います。

耐熱・耐冷性

冷蔵・冷凍、レンジ、湯せん、食洗器、は両方OKです。

ただ、オーブンのみジップトップには記載がありません。

密閉性

密閉性はスタッシャーの方が勝る気がしています。

スタッシャーは逆さにしても問題なし、漏れにくいです。

ジップトップは立てて使うのが基本なので逆さには弱い感じがします。

柔らかさ

私はジップトップの方が少し柔らかいと感じています。

なので、下味をつけたりする際の揉みこみにとても便利です^^

デザイン性

「見た目の可愛さ」だとカラー豊富なスタッシャーでしょう。

ただ、「使いやすいデザイン」という視点だとジップトップかなと思います。

ジップトップとスタッシャーの比較まとめ

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この記事を書いた人

「私らしくサスティナブルな暮らし」を楽しむ妊婦28歳。住まいは築45年のリノベ賃貸マンション。編み物が大好きな息子5才と元料理人のパートナーと共に家庭菜園や保存食づくりなど家族でエコ生活をしています。

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