オールバーズ(allbirds)のサスティナブルな取り組み

オールバーズ allbirds メンズスニーカー トレイルランナー
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近年、人気急上昇中のシューズブランド「オールバーズ(allbirds)」。

人や地球環境、動物に優しい製品づくりをおこなっているのをご存知ですか?

この記事では私の大好きなオールバーズのサスティナブルな取り組みについてまとめています。

オールバーズの更なる魅力を是非知ってくださいね^^

この記事を書いた人

【YUICO】「私らしくサスティナブルな暮らし」を楽しむ29歳。2児の母。家庭菜園や保存食づくり、ナチュラルな子育てなど家族でエコ生活をしています。2023年エシカルコンシェルジュ取得。

目次

オールバーズ(allbirds)に使用されている素材

まず、オールバーズが実際に使用しているサスティナブルな素材についてご紹介していきます。

羊に優しいメリノウール

オールバース allbirds メリノウール

地球環境と動物愛護に努めた生産者に与えられる認証(ZQ)を取得したウールを使用。

羊たちは放牧され、十分な栄養を与えられています^^

多くのウールの生産過程では、飼育の手間と寄生虫リスクを減らすため子羊のうちに無麻酔で陰・臀部の皮膚を切り取られています。(ミュールシング

YUICO

オールバースはミュールシングフリーのウールです。

オールバーズのウールが魅力的なのは、エシカルな面だけではありません。

ウール特有のチクチク感がなく快適で、家でお洗濯もできます^^

また、合成素材で靴を作るのと比べエネルギー消費を60%も減らせます。

ユーカリの木でできたエコ素材「テンセルリヨセル」

ユーカリの木から作られる素材「テンセルリヨセル」。

水を多く使用する綿は、開発途上国の貧しい人たちの生活水を奪ってしまいます。

テンセルは綿栽培に比べ、水の使用量を95%も減らすことができます。

YUICO

CO2は50%減、肥料は最小限に抑えられています。

捨てられる資源「カニ殻」

オールバースで使用しているは、上記でご紹介したメリノウールとテンセルです。

2つを組み合わせ、快適でサスティナブルな糸を開発。

さらに、捨てられている資源「ズワイガニのカニ殻」を加えバージョンアップしました。

捨てられる資源を有効活用し消臭性の高い繊維を生み出しています。

YUICO

廃棄される資源に着目するなんてさすがです!

サトウキビ

オールバース allbirds サトウキビ

雨水のみで育てられたサトウキビ。

サトウキビで作られているものは、何と「ソール」です。

製作の際に抽出されるバイオマスは、次にサトウキビを育てる肥料となります。

ヒマシ油

ヒマシ油が活用されているのは、インソール。

自然素材を使ってクッション性をアップさせています。

YUICO

より良い製品づくりに合成素材ではなく自然素材をチョイスしています。

有機TPU

オールバーズで使用されている金具は有機TPUを使っています。

詳しいことまで表記がなかったのですが、調べてみると再生可能な原料だそう。

リサイクルナイロン

ナイロンを作る際、多くの資源を使いCO2も排出します。

なので古いナイロンを再利用することは資源を大切にし、地球環境に配慮することへ繋がります。

また、高級ブランドも取り入れるようになったほど耐久性に期待ができるそう。

リサイクルペットボトル

オールバース allbirds
リサイクルペットボトル

オールバーズの靴紐はリサイクルペットボトルから作られています。

リサイクルペットボトル1本で靴紐2本に生まれ変わります^^

YUICO

1足買うと1本のペットボトルを有効活用できる!

リサイクル段ボール

オールバーズの梱包材の90%はリサイクル段ボールで作られています。

また、商品が送られてくるときは簡易包装でしたよ◎

>>オールバーズのメンズスニーカーをレビュー!

オールバーズ(allbirds)が掲げる2025年までに果たす約束

オールバース allbirds 2025年

オールバーズは「地球を大切に、自然素材を使ったものづくりに還ろう」という考えのもと、

  • 2025年までにカーボンフットプリントを半減させる
  • 2030年までにそれをゼロにする

という大きな目標を宣言しています。

実際に、2021年は前年に比べ12%ものカーボンフットプリントを減少させています。

YUICO

行動・実践したからこその数字ですね。

再生型農業を実践する

  • 2025年までに、私たちのウールの100%を「環境負荷の低いウール」にします。
  • 2025年までに、私たちのウールの調達先農場のカーボン排出量を「0」にします。
引用元:allbirds

再生型農業とは、農場の土を健康にし環境問題の解決に繋げる農業を指します。

健康な土は、炭素を多く吸収すると言われています。

オールバーズは、メリノウールを生産している羊たちとこの再生型農業を組み合わせ、気候変動を食い止められないかと考えました。

ヒツジの食べる草がある限りウールは生産されます。

さら土に還ることができ、耐久性に優れているのでウールはとてもサスティナブルな素材なのです。

そんな環境負荷の低いウールを多く生産することで、健康な土壌を広げていく取り組みをしています。

再生可能な自然素材を使う

  • 持続可能な天然素材とリサイクル素材を75%使用
  • 素材のカーボンフットプリントを25%削減
  • フットウェアとアパレル素材の使用量を25%削減
  • 製品寿命を倍にする
引用元:allbirds

「ファッションにプラスチックは欠かせないというのは思い込みだ」と言うオールバーズ。

実は石油製品が使われるようになったのは1980年代からのこと。

それまでは再生可能な天然素材で衣料品は作れていました。

オールバーズは設立当初から合成素材をなるべく天然素材に置き換えて製品づくりをおこなっています。

新たな素材を開発し、ヴィーガンレザーへの投資をすることも。

YUICO

使用する素材を始めから最小限に抑える努力もしています。

クリーンなエネルギーを少なく使用

  • オールバーズが所有・運営する施設では100%再生可能エネルギーを使用
  • 製造過程では100%再生可能エネルギーを使用
  • 95%以上の海上輸送
  • 100%のお客様にオールバーズの製品を低温洗濯、50%のお客様にアパレルの自然乾燥を促します。
引用元:allbirds

オールバーズの目指す「サスティナブル」は製品だけではありません。

商品の製造や輸送の過程で必要なエネルギーにも着目し、努力を続けています。

また、顧客には「地球にやさしいお手入れ方法」を提案。

YUICO

人々へ発信をおこなうことでサスティナブルの大きな輪を^^

オールバーズ(allbirds)のサスティナブルな取り組みのさいごに

オールバーズはこのように言っています。

「サステナブル」という宣伝文句を多く目にするようになりました。 このような状況下で、消費者に「私たちが本当にサステナブルに向き合っていること」を理解してもらうことは、とても難しいことです。 

引用元:allbirds公式サイト

本来「サスティナブル」や「エシカル」は、一時的な流行ではありません。

未来の地球や子どもたちのために、みんなで力を合わせて長期的に取り組みたいことです。

その取り組みの1つとして「商品の購入でエシカルな企業を応援すること」があります。

応援先の1つとしてオールバーズを選んでみてはいかがでしょうか^^

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「私らしくサスティナブルな暮らし」を楽しむ29歳。2児の母。家庭菜園や保存食づくり、ナチュラルな子育てなど家族でエコ生活をしています。2023年エシカルコンシェルジュ取得。

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