YOGA用語集

ヨガのレッスンや動画で使われる言葉から、専門的な言葉まで一覧にしています。


あ行    

か行    

さ行    

た行    

な行  ぬ ね の

は行    

ま行    

や/ら/わ行や/ら/わ

あ行

「アーカーシャ」~

■アーカーシャ

「虚空」という意味。


■アーサナ >>もっと詳しく!

八支則の3つ目で坐法(ポーズ)のこと。


■アーナンダ

心の底からの喜びのこと。


■アーユルヴェーダ

インドの伝統的な医学で、心身を3つの体質のバランスで整える。


■アーリア

清らかという意味。


■アクロヨガ

夫婦やカップルで楽しめて、信頼関係も深めることができるヨガ流派のひとつ。


■アイアンガーヨガ

B.K.Sアイアンガー氏が確立したヨガで、誰でも簡単に実践できるようなハタヨガ。


■アグニ

火の神のこと。


■アジャニャー

7つあるチャクラのうちのひとつ。

洞察力やひらめきに深くかかわる眉間に位置する第6のチャクラ。


■アジャスト

ポーズの調整。


■アシュタンガ >>もっと詳しく!

ヨガの八支則のことで「ヨーガスートラ」の中で重要視される8つの概念。


■アシュタンガヨガ

太陽礼拝から始まり、コースのように一連の流れを連続しておこなうヨガ。

世界中でもポピュラーなパワーヨガ。


■アナハタ

7つあるチャクラのうちのひとつ。

「鳴らさない音」という意味があり、「慈愛」「やさしさ」「愛」などを表す。


■アハンカーラ >>もっと詳しく!

自我意識。自分を自分と認識する心の要素。


■アヒムサ

非暴力。じぶんも含めたすべてを言葉や行動で傷つけないこと。

「ヤマ」のひとつ。


■アライメント

身体の調整。


■アンガ

「杖」のこと。

>>四肢で支える杖のポーズ(チャトゥランガダンダーサナ)

■イシュタヨガ

タントラやアーユルヴェーダを合わせたようなヨガで、創始者は南アフリカのアラン・フィンガー。


■イシワラプランダーナ >>関連記事

ニヤマの5つのうちのひとつ。
信仰心、感謝、献身的な気持ちでいること。


■イダー

月の気道を表す言葉。

左半身を司り、ビンガラと対をなす。


■インテグラルヨーガ

ポーズや呼吸だけ学んでいては足りないので、生活のすべてを統合して学ぶこと。


■インドリア

身体の器官を意味する。

力という意味も持っている。


■インへール

息を吸い込むこと。

■ヴァータ

風の意味で、アーユルヴェーダの3つの性質のうちのひとつ。


■ヴァーマ

サンスクリット語で左、いとおしい、美しい。


■ヴァーユ

5つある気のうちのひとつ。

他の4つの気のプラーナを助ける働き。


■ウジャイ >>もっと詳しく

勝利の呼吸。音を立てる呼吸法。


■エクスヘール

インへールの逆で、空気を吐き出すこと。


■エーカグラター

一点集中すること。

■沖正弘

1921~1985年。

日本のヨガの草分け的存在で「沖ヨガ」の創始者。


■沖ヨガ

沖正弘が考案した現代の生活に合わせたヨガ。

 

か行

 

■カーマ

 

「愛」のこと。

 

■カーヤ

 

「肉体」「身体」。

 

■カーラ

 

「時」「死」「黒」。

 

■ガタ

 

ヨガにおける4段階中2段階目。

 

「熱中」を意味する。

 

 

 

 

■ギャーナヨガ

 

探求と洞察を追求する古代4大ヨガのひとつ。

 

■胸式呼吸 >>ヨガの呼吸法について知る

 

胸を大きく動かしす呼吸法。日常の浅い呼吸はほとんど胸式呼吸。

 

 

■グラウディング

 

しっかりと地に足がついた状態。

 

■クリヤー

 

アーユルヴェーダの3つの要素のバランスを整えて安定化させるための浄化法。

 

 

 

■クンバカ

 

息を止めること。

 

 

 

 

 

■黄道十二宮

西洋占星術で使われる。太陽が通る領域を12区域に分けた呼び名で、へび使い座以外の12の星座が存在する。

さ行

■サーダナ

個人の絶え間ない鍛錬。


■サットサンガ

ヨガを学ぶ人たちの集まり。


■サドゥー

修行者。


■サマディ >>もっと詳しく!

八支則のうち最後の段階。

瞑想が深まった悟りの境地。

 

■シヴァ

現代のヒンドゥー教で1番影響力のあるとされる3柱の主審のうちのひとり。苦行や瞑想の神。破壊神でもある。


■シバナンダヨガ

スワリ・シバナンダが考案したアーサナ・呼吸・瞑想を重視したヨガ。


■シシャ

弟子のこと。

 

 

■スートラ

経典の意味。


■スーリヤ

太陽神のこと。


■スーリヤ・ナマスカーラ >>動画を見る

決められた12の連続したポーズをおこなう太陽礼拝のサンスクリット語。


■スヴァディシュターナ

7つのチャクラのうちのひとつで、第2のチャクラ。下腹部に位置し、生殖エネルギーに関わる。

■禅

菩提達磨(ぼだいだるま)がインドから中国に伝えたとされる宗教。中国前週の開祖。

■ソッダーヤ

5つあるニヤマのうちのひとつ。

た行

■ディヤーナ >>もっと詳しく

アシュタンガ(八支則)のひとつで第7段階。積極的な集中をすることもなく、自然に集中できている精神状態。


■ティンシャ

瞑想やシャバーサナの終わりを告げる鐘のことで、もともとはチベットの仏具。

■ドリスティ

視線のこと。ポーズをおこなう時に見つめるところ。

な行

■ナーダ

音のこと。主にナーダヨガやクンダリーニヨガで使われる内なる音。

■ニヤマ >>もっと詳しく

八支則の第2段階目。ヤマの「してはいけないこと」に対して、「すべきこと」の教え。

は行

■バクティヨガ

祈りが中心の「信仰」ヨガ。我欲を捨て去ることが目的。


■パタンジャリ

ヨーガスートラの編集者といわれている人物。

 

■ピッタ

アーユルヴェーダの3つの体質のうちのひとつで「火」を意味する。


■ビンドゥー

宇宙の趣旨の象徴で、シヴァ神に描かれている第三の目。

 

■フィットネスヨガ

日本人向けに、橋本光・京子夫妻によって考案されたヨガ。


■プーラカクンパカ

息を吸って止めること。


■腹式呼吸

横隔膜という筋肉の収縮を利用したお腹主体の呼吸。


■ブラフマン

宇宙の最高原理で絶対的存在。哲学においてはアートマンに対する概念。


■プラクリティ

物質や本性、自性のこと。

■ベジタリアン

菜食主義者。

 

■ボルスター

補助器具のひとつ。細長い円筒形の枕のこと。体の一部をのせ位置調整や体をひらくために使う。

ま行

■ムドラ

身体の健康と心のバランス、精神的な覚醒を促してくれるジェスチャー。手や顔を使う。

■メディテーション

瞑想のこと。

 

や・ら・わ行

や/ら/わ

■ラージャヨガ >>もっと詳しく

ハタヨガのルーツとされるヨガで古代4大ヨガのひとつ。呼吸と瞑想の2つの要素からなる。


■リシケシ

世界中のヨギーが集まるガンジス川沿いの北インドの町。


■リストラティブヨガ

1990年代にアメリカn理学療法士ジュディスラサター氏によって考案された「回復させるヨガ」。

 

  • この記事を書いた人

YUICO

元ヨガ講師。産後の体型を改善しようと自主トレを続け、物足りずジムに通うも、育児・仕事との両立が大変に。そこでオンラインフィットネスに出会う。ライフスタイルを大切にしながら、現在164cm,52kg,体脂肪21%と健康的で女性らしい数字を手に入れ、フィットネスの魅力にハマる。