愛用中の木のまな板3つの特徴とお手入れ方法

木のまな板

わが家で愛用している「木のまな板」。

使い心地やそれぞれの特徴、お手入れ方法をまとめてみます^^

目次

わが家の「木のまな板」をご紹介

わが家には3つの木のまな板があります。

どうして3つなのかというと、食材によって使い分けているから。

右から、アカシア(チーズやハム、パン用)、四万十ヒノキ(肉魚用)、国産ヒノキ(野菜用)といった感じです^^

木のまな板

ヒノキのまな板

ヒノキのまな板の好きなところは何と言っても「香り」です。

少しずつ香りは無くなっていくものの、その頃には手触りの虜に。

木のまな板

改めて「木って良いな」と思わせてくれます。

また、抗菌作用に優れているので初心者でも扱いやすいです。

肉魚用にしている四万十のまな板は、置きやすいスタンドつき。

正方形というデザインも気に入っています^^

木のまな板

しかも間伐材や端材を利用してあるエコなまな板なのです。

お値段も安価でとてもオススメです^^

長方形はこちら。

アカシアのまな板

アカシア 木のまな板

美しい木目のアカシアのまな板は、オシャレな見た目が気に入ってます。

重みがありヒノキよりズッシリな印象ですが、比較的安価です^^

パンやチーズを切ったらそのままお皿として盛り付けにも◎

次に選ぶなら竹

竹のまな板は抗菌作用があるうえに、断トツで乾きが早いのが特徴。

衛生的であることが大切なまな板ですが、気を使うのはカビですよね。

わが家のまな板はいつも乾きやすいところに置いていて、カビたことはまだありません。

ですが、カビの心配がいつもどこかにあったりカビて落ち込んだりしまうくらいなら(笑)、始めから水はけの良いまな板を選ぶと良いですよね。

次に選ぶ機会があるなら、竹も使ってみたいです^^

私が気になっているのはこちら。

木のまな板のお手入れ方法

木のまな板はプラスチック製のまな板より少々手がかかるのが正直な所。

でもポイントを覚えておいて手をかけていくと良い風合いがでて長持ちしてくれます。

愛着も出て、心も豊かに^^

使う前に濡らす

使用前に両面を濡らしておくと反り防止に。

本当は毎回が好ましいようですが、実際のところ時々忘れてしまっています(笑)

今のところ特に問題なく使えています。

水かお湯で洗う

これは無塗装のまな板に言えることなのですが、洗剤が染みてしまいます。

洗剤を使わなくて衛生的に大丈夫なの?と思うかもしれませんが、きちんと乾燥させれば匂いもないです。

わが家は水でサッと流すだけのときもあれば、汚れの程度によってはたわしで擦り洗いすることも。

柔らかめのサイザル麻のたわしがとてもおすすめです^^

プラブラシと違って土に還る素材ですし、日本製なので長持ちします。

わが家はフライパンもこれでササっと洗います。

大切な調理器具を傷つけずに汚れを落としてくれます^^

しっかりと乾かす

一番大切なのはしっかり乾燥させること。

特に無塗装のまな板は気をつけてください。

わが家では、良かれと思い自然素材の吸水マットをまな板の下に引いていたら、あまり乾燥せずカビてしまいそうになったことも。

夫と、どこかに吊るしておくのがベストという結論に至りました。

(穴があけられているまな板が多いのはそのためなのかも)

たまに除菌する

衛生面が気になる方は、時々「酸素系漂白剤」を振りかけて除菌しても良いと思います。

「塩素系漂白剤」は、地球やまな板のダメージに繋がるので避けたいところです。

シャボン玉石けんさんの酸素系漂白剤を本当に必要なときだけ使っています。

もっとナチュラルに除菌したい方は、「塩+たわし」もおすすめ^^

木のまな板を選ぶ理由

そもそもプラスチック製を使わないのはナゼ?

お手入れが簡単で安価なプラスチック製のまな板。

良いところ、ありがたいところは沢山ですよね。

ただ、プラスチックの98%は石油系素材でできています。

直に食材を置いたり、包丁でまな板に切れ目が入ると、そこからマイクロプラスチックが付着し、人体に蓄積されると言われています。

でも・・それを過度に恐れすぎずに、「自然な木のまな板を楽しんでみよう」「愛でて長く使ってみよう」で良いのだと思います。

不安や恐れも強すぎると、それこそ人体に影響しそうだと私は思っているからです^^

マイクロプラスチックのことには一応触れましたが、下記でお伝えしていく「木のまな板の素敵なところ」に意識を向けてほしいと思います^^

木のまな板を使うメリット

最後に木のまな板を使うメリットをお伝えします。

  • インテリアとして素敵
  • 自然の香りを楽しめる
  • 手触りが良い
  • 包丁を傷めない
  • 切るときに「トントン」と
    良い音がする
  • サンドペーパーで削ることができ
    長く使える(プロに依頼もできる)
  • 捨てるときに土に還る
  • 切って積み木にしたり、板にしたり
    再利用も難しくない

心の豊かさに繋がっていきそうなメリットがたくさんの「木のまな板」。

一度使うとプラスチック製には戻れなくなりますよ^^

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この記事を書いた人

「私らしくサスティナブルな暮らし」を楽しむ妊婦28歳。住まいは築45年のリノベ賃貸マンション。編み物が大好きな息子5才と元料理人のパートナーと共に家庭菜園や保存食づくりなど家族でエコ生活をしています。

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