アーユルヴェーダにおける白湯とは?その効果と飲み方について

アーユルヴェーダ、白湯

きっと「白湯」という名前はだれしも聞いたことがあると思います。

でも、「そもそも白湯ってなに?どんな効果があるの?」と聞かれると答えられる人は限られてくるのではないでしょうか。

 

今回はそんな知っているようで知らない「白湯」をテーマにした内容です。

>>わたしの”白湯”の飲み方

白湯(さゆ)とは?

白湯とは、水と熱源さえあれば簡単につくれるのに、カラダに様々なメリットをもたらしてくれる「スーパードリンク」です。

 

健康や美容に関心の高い女性を中心に、数年前から流行っていて、いまでも「白湯」を飲むことを習慣化している方も多い飲み物。

アーユルヴェーダにおける白湯

スイレン

アーユルヴェーダ医学的に、白湯はとても重要な飲み物だということをご存じですか?

日々の食事で不足したり摂取しきれなかった性質を補い「身体の不調や、乱れを整えてくれる」飲み物という位置づけなんです。

 

アーユルヴェーダの3つの要素である[火(ピッタ)・風(ヴァータ)・水(カパ)]。

 

そのすべてを含むバランスの取れた飲み物として、なんと5000年も前からインドでは飲まれていたんですね。

白湯の効果

ダンベルやサプリ、メジャー

ただのお湯と侮るなかれ、白湯の効果はたくさんあるんです。

・毒素排出
・美肌効果
・病気の予防
・便秘解消
・代謝機能調整
・体臭抑制
・消化機能アップ
・心身のリラックス効果
・免疫力アップ

など

「白湯」は腸の働きを活性化させるのでデトックス効果に繋がります。
また、体温を上げることで基礎代謝があがってダイエット効果を高める効果もあるんです。

 

それだけにとどまらず、美肌効果、病気の予防、心身のリラックス効果があります。

>>自然免疫力をあげるヨガ動画

さらに、夜寝る前に白湯を飲むことで睡眠の質も向上させてくれます。

白湯の作り方

白湯はお湯と思われがちですが、ちょっと違うんです。

●白湯…約10分沸騰させ続けてつくる
●お湯…沸騰するかしないかくらいの熱闘
●湯冷まし…一度沸騰させたお湯を常温に冷ましたもの

 

似てるもので「お湯」「湯冷まし」がありますが、白湯は約10分間沸騰させ続けて、塩素(カルキ)を取り除くことが必須となります。

白湯の飲みすぎは注意!

飲みすぎることで、むくみや体への負担に関わってきてしまいます。

 

一般的に1日800mlまでに抑えなければ、逆効果になって体を疲れさせてしまう、といわれています。

 

正しく適度に飲んで、最大効果を得ましょう。

ウォーターサーバーで簡単白湯

「ただお湯を沸かすだけ」でつくれるとはいえ、毎日だとけっこう手間と感じることもありますよね。

 

みなさんは、おうちにウォーターサーバーはありますか?

我が家には、プレミアムウォーター(ウォーターサーバー)があるので、いつでも簡単に白湯を飲むことができます。

というのも、白湯を沸騰させる理由である「塩素を抜く」行程が、ウォーターサーバーの天然水であれば省けちゃうんです。

ウォーターサーバーがあることで、ずっとお手軽に白湯を飲むことができるようになるんですよ。

 

もし知らなかったという方は、ぜひ試してみてくださいね。

  • この記事を書いた人

YUICO

元ヨガ講師。産後の体型を改善しようと自主トレを続け、物足りずジムに通うも、育児・仕事との両立が大変に。そこでオンラインフィットネスに出会う。ライフスタイルを大切にしながら、現在164cm,52kg,体脂肪21%と健康的で女性らしい数字を手に入れ、フィットネスの魅力にハマる。

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