【比較】オンライントレーニングと動画レッスンのメリットデメリット

お家トレやボディメイクをする人が多くなり、トレーニングレッスンの種類も増えています。

さらに、スマホを使えば、トレーニングの知識や方法を誰でも簡単に知れるように。

 

「レッスンを受けなくても、自分でトレーニングできる!」と張り切ったことがあるのは・・私だけでないハズ(笑)

 

この記事では、レッスンの多様化により生まれた、「動画レッスン」と「オンライントレーニング」を比較します。

自分で取り組んでいく「動画レッスン」と、インストラクターと頑張る「オンライントレーニング」。

 

それぞれの気になるメリット・デメリットをまとめてみました。

 

動画レッスンとは

動画サイトやアプリ内には、色々なインストラクターが配信した動画が数多くあります。

 

例えばYoutubeでは、おうちで簡単にできるエクササイズ動画や、知識動画が日々アップされていますね。

そんな配信された動画のレッスンを見様見真似して、自分でトレーニングすることを言います。

 

オンライントレーニングって?

パソコンやスマホでビデオ通話を通し、インストラクターの指導をリアルタイムで受けられるサービスです。

 

ビデオ通話は、ZoomやSkypeなど指定されたアプリを使用します。

 

大きな違いは?

動画レッスンとオンライントレーニングの大きな違いは、「誰とやるか?」というところ。

 

オンライントレーニングは、インストラクターとマンツーマンでレッスンを進めていきます。

 

一方、動画レッスンでは、動画の中にインストラクターは登場するものの、自分でおこなっていく要素が強いですね。

 

動画レッスンのメリット・デメリット

これから、動画レッスンとオンライントレーニングのメリット・デメリットを比較していきます。

まず、動画レッスンについて詳しくみてみましょう。

 

メリット

  • 無料
  • 繰り返し見れる
  • 動画の種類が豊富
  • 手軽で好きな時間帯に行える

動画レッスンは無料で見れるものがほとんど。

また、”配信済みの動画”なので何度でも再生することができます。

 

筋トレやヨガ、ピラティスなど、ジャンルを問わず、動画の種類がとても豊富です。

なので、一度にたくさんのレッスンを調べることもできますね。

 

数分〜数時間とレッスン時間も様々なので、空いた時間に合わせてレッスンを選べます。

スタジオが開いていない時間帯や休館日におこなえることも大きな魅力ですね。

 

デメリット

  • 一度見て終わることが多い
  • やり遂げられない
  • 一般の人が教えていることも
  • その場で質問できない
  • 自分に合った動画を探すのが大変

いつでも何度でも見られるという縛りのなさから、再生は一度きりになってしまうことが多いようです。

そして、動画はいつでも停止できるので、休憩が増えがちで、最後までやり遂げられないことも。

 

また、どんな人でも動画を配信できるので、インストラクター初心者や一般の方が教えている場合も多いです。

気にならなければ良いのですが、物足りなさやレッスンの質が気になる方もいらっしゃるかもしれません。

 

基本的に、インストラクターから一方通行の発信になるので、その場で質問することはできません。

疑問が湧いたときに、後から自分で調べることが必要になってきます。

 

あとは、「動画の種類が豊富=選択肢が多い」ということなので、自分に合った動画が見つかるまで少し時間がかかります。

 

オンライントレーニングのメリット・デメリット

次は、オンライントレーニングについてみてみましょう。

メリット

  • リアルタイムで受けられる
  • その場で疑問を解消できる
  • プロに見てもらえる
  • 自分に合ったトレーニングがわかる
  • 継続しやすい

オンライントレーニングは、ビデオ通話を通したリアルタイムのレッスンです。

コミュニケーションのやり取りが行えるので、楽しいですし、臨場感があります。

 

その場で質問でき、アドバイスを受けられるのもリアルタイムならではですね。

 

また、プロのインストラクターに見てもらうことで、自分に合ったトレーニングを瞬時に知ることができます。

 

そして、トレーニングは続けてこそ体の変化や喜びを味わえるものなので、継続は要。

インストラクターのサポートを受けながら、一緒にトレーニングできるので、継続しやすいですね。

>>【自宅がジムに】オンラインパーソナルトレーニングが人気の理由は?

 

デメリット

  • コストがかかる
  • 体験レッスンや登録が必要
  • 事前予約が必要

オンライントレーニングは、そのほとんどが有料です。

月謝や1レッスンごとに料金を支払い、受講できるものです。

 

また、体験レッスンを受けたら、レッスンを主催しているスタジオに入会する必要があります。

入会後は事前予約をしてレッスンを受ける流れになるので、少し手間に感じられるかもしれません。

 

比較をまとめました

最後に、動画レッスンとオンライントレーニングの違いを表で確認しましょう。

動画レッスン オンライントレーニング
コスト面 無料 有料
誰が教えるか インストラクターや一般の人 プロのインストラクター
誰と行うか 基本的に自分で インストラクター
レッスン時間 数分〜数時間 約60分
レッスン時間帯 いつでも 指定された時間
レッスン形態 配信済みの動画 リアルタイム
登録の有無 なし、フォローすることが可能 スタジオに登録が必要
受講 繰り返し再生 そのレッスンきり
継続のしやすさ 努力が必要 インストラクターのサポート有り

今回は、数ある種類の中から、動画レッスンとオンライントレーニングを比較してみました。

増えていく選択肢から「あなたに合ったレッスン」を選んでいきましょうね。

>>【オンラインパーソナルトレーニング】必要なものとあった方がいいもの

  • この記事を書いた人

YUICO

元ヨガ講師。産後の体型を改善しようと自主トレを続け、物足りずジムに通うも、育児・仕事との両立が大変に。そこでオンラインフィットネスに出会う。ライフスタイルを大切にしながら、現在164cm,52kg,体脂肪21%と健康的で女性らしい数字を手に入れ、フィットネスの魅力にハマる。

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